桜の苗木

桜の苗木を2本いただきました
まだ高さ1mほど、、、
来年は可憐な花が咲くかな~









昔の地図では「麻蔵」と表記され、呼ばれていました
読みは、Asaguraのまま、「麻倉」として活動しています
麻倉の入り口は、道路に面していません、
よく、通りすぎて、、人に聞いてやっと来たと、、、
路地をまがったら、、あ!さくら、、、と、、
麻倉は「あさぐら」と読ん(呼ん)でください

Posted by miasa. at 2012年05月11日23:53

明治のしつらえ展・2 瑠璃




瑠璃(るり)六通り 天保2年と箱書きされた、磁器6種類の皿、千代久、チョク(猪口・チョコ)
瑠璃釉そして、金で模様を描かれた豪華な器です
瑠璃は石の名からきた色の名前
赤みのかかった、青
瑠璃釉は、輸入品である呉須に透明な釉薬を混ぜてつくられた釉薬
箱書きに産地の名前はありませんでしたが、、
伊万里、有田、、九谷でしょうか?
どんな料理が盛付されてたのでしょうか?
現在の瑠璃釉は、群青色に近いかもしれません
ぜひ実物をご覧ください
2012年4月21日(土)~5月7日(月) 火曜休み
10:00~17:00
会場 麻倉2Fギャラリー
入場料300円 高校生以下無料

麻倉1F 常設展(Asagura Shop)は無料です

Posted by miasa. at 2012年05月03日09:01

さかなに釣られた作家展

さかなに釣られた作家展
2012年5月19日(土)~27日(日)
10:00~18:00    5/22日(火)休み 27日12:00まで
麻倉2Fギャラリー
昨年に引き続き第2回野外塾(26日~27日)にあわせて行う、
「さかなに釣られた作家展」

出展作家紹介
















山形英三 《木楽工房www.kirakukoubou.com/・木工》

いぐさで座と背を編んだアームローチェア
小径木はセンという刃物で削っていて、すわり心地のよい椅子です
座編みの椅子、スツールなどを展示します


















秋良登喜雄 《アキラクラフト・レザークラフト》

自然の魚、蝶をモチーフに、
天然素材のレザーと帆布のバック、レザーの財布、ブックカバーなどの小物を制作しています
















中村俊二 《ナチュラルアート》

信州の自然をテーマにしてレジンクラフトによる渓流魚や野鳥、
また自然木を使った小物などを製作しています。

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Posted by miasa. at 2012年04月30日22:03

明治のしつらえ展.2輪島塗




和紙でくるみ、コヨリでしばり
大福帳でしょうか
文字の書かれた紙も、、
大切に仕舞われていました

杉の木箱に10客
包み紙に能登輪島 竹園吉治と、、

大勢のお客を迎える準備
大勢の手伝いも必要だったのでしょうね

皆朱口金 (朱漆 縁金)
本膳 弐ノ膳
明治三十年十二月吉日

Posted by miasa. at 2012年04月24日11:44

明治のしつらえ展No.2 5月7日まで




端午の節句も近いので
朱塗りの膳と椀で、お祝いの席を表現しました
扇面ちらしの金屏風でより一層華やかになりました
扇は絹本彩色
花見、祇園祭り、紅葉狩り、雪遊びなど四季の遊びや風俗など
一枚一枚見ごたえがあります
作者は不明ですが、屏風は明治に仕立てられました。
屏風のまわり、時代布(きれ)なのでしょうか?とてもステキです
金具も細かく細工されています
伊万里、九谷焼の皿、猪口なども展示しています

2012年4月21日(土)~5月7日(月) 火曜休み
10:00~17:00
会場 麻倉2Fギャラリー
入場料300円 高校生以下無料


Posted by miasa. at 2012年04月22日09:18

明治のしつらえ展 No.2



今年の1月、2月に行った明治のしつらえ展 展示を入れかえまして、第2回目として行います
今回は麻倉リニューアル協賛として入場料300円となります
高校生以下は無料です
2012年4月21日(土)~5月7日(月) 火曜休み
10:00~17:00
会場 麻倉2Fギャラリー
大町市本通りで、慶応元年創業の造り酒屋が江戸時代後期から明治時代にそろえられた、輪島塗の朱塗りの膳椀、沈金を施したもの、九谷焼・伊万里焼の皿器など、冠婚葬祭に使われた品々や扇面ちらしの屏風、そして天保2年(1831年)の箱書きのある「るり釉、金襴手」(六種類の宴席用の皿、猪口)もなども展示いたします。  
入場料300円 高校生以下無料
なお麻倉1階では、クラフト・工芸品の常設展示 Asagura shopとして行っています。
ぜひお出かけください

Posted by miasa. at 2012年04月21日08:46

日本酒でリラックスした時間を過ごそう

今年も開催
「日本酒でリラックスした時間を過ごそう」
美味しく楽しいひと時を。ますます綺麗な発酵美人&発酵美男子に!!

日本酒に親しむ機会がなかった方々に構えず日本酒の良さを知っていただけるような
自由で楽しい気軽な雰囲気の会を開きます。
お酒は種類豊富にご用意。日本酒カクテルも各種ございます。


3月7日(水)18:00~18:20受付 18:30~開始 会場「わちがい」
女性3500円・男性4000円
・50歳以上5000円(若者応援ご祝儀価格)
さらに「プラスご祝儀」は大感謝です。
お申込み・お問合せは いーずら大町特産館(水曜日は休館)
TEl:0261-23-7511  Email:iizura@bi.wakwak.com

昨年は麻倉の有志で行ってきましたが、大盛り上がりのじゃんけんプレゼント大会、しっとり聞かせる、邦楽(尺八・太鼓)ミニコンサートありと、楽しく過ごす事が出来ました。大町酒蔵3社、とっておき、、個性あふれるお酒が呑めますよ。

Posted by miasa. at 2012年02月14日12:28

満員御礼・大町懐かしの映像上映会

大町あめ市の(2月11日)麻倉での上映会、3回行いましたが、あわせて160~70人と昨年に続き多勢の方にご来場いただきました。



第2部・「受け継がれる大町の流鏑馬」は暫定版だそうです。子供流鏑馬は全国的にも20数件と珍しく、7月には大町市で流鏑馬サミットが行われ、そこで上映すべく過去の流鏑馬の映像を探しているそうです。
承久3年(1221年)に京文化を熱心に取り入れていてこの地を治めていた仁科氏が、出陣するときに武運を願い仁科神明宮と若一王子神社で奉納し、現在は若一王子神社例祭祝奉際として続いています。
江戸時代は狩装束で3騎だったそうですが、存続の危機にみわわれた明治維新後に大町上仲町の伊藤重右衛門が射隊ぼぼ(射手・ぼぼは方言で子供のこと)の衣装装束と馬具を私費にてなん騎分かを寄進し、現在の大町十町、10騎として行っています。
お公家さんのように化粧をし、赤いラシャ生地に金糸の刺繍の陣羽織や烏帽子(三重の塔と言うのでしょうか?その上に白鶏)、他では見られない独特な衣装はこのときから引き継がれているようです。(頭は重く、夏には熱過ぎる衣装だと体験者は語っています、、、)
ちなみに伊藤重右衛門は麻倉を建てた方、麻問屋ほか、手広く商いを行っていたそうです。

主催 大町映像文化財を残す会
協力 麻倉プロジェクト


Posted by miasa. at 2012年02月11日20:39

大町懐かしの映像上映会(2/11)




懐かしの映像 自作短編映画上映会 2月11日(土) 入場無料
会場 麻倉 (お車の方は周辺の公共駐車場をご利用ください)
今回3本の作品を上映しますが、その1本「新時代の息吹~大町地震後の商店街~」 の見所をご紹介
今は更地になっていますが、大町市白塩町にあった映画館大町劇場「大劇」(閉館2005年)、始まりは芝居小屋でしたがその後活動写真も上映していました。その創業者原田寿喜治氏が大町地震(大正7年11月・1918年)から数年後に技師に依頼して撮影したと思われる35ミリフィルムが大町劇場を建て直すとき(昭和43年1968年)に見つかりました。
大正末期の大町の商店街が写っていました。何を意図して撮った映像かは分かりませんが、大町の商店街やそこで暮らす人々の日常を記録した無声映画。着物姿で街を行きかう人々の姿や、市野屋商店の建物、松葉屋旅館の屋根のドーム、山岳案内人の草分け百瀬慎太郎ゆかりの対山館(現在医院)など、当時の姿を今に残している建物も目に留まります。
そのフィルムと現在の大町を対比しながら「大町映像文化を残す会」が撮影、編集、ナレーションを入れ、短編映画として上映いたします。
上の画像はその1コマ、大町銀行は昭和5年の金融恐慌の影響をうけ、周辺の銀行5行と合併し南信銀行となり、昭和11年に業務取りやめになったそうです。



明治のしつらえ展/麻倉常設展(Asagura Shop) も合わせてご覧ください。(入場無料です)
11:00~17:00 火曜定休、水曜休み 
ご注意
2月11日(土)当日は麻倉には駐車できませんので周辺の公共駐車場をご利用ください。
麻倉まえの空き地は、月極め有料駐車場となっております。麻倉の駐車スペースは数台分しかございませんので、イベントなどの開催時はイベント関係者のみの駐車となります。今後とも御協力ください。

Posted by miasa. at 2012年02月08日12:33

フライフィッシングイベント信濃おおまち野外塾、東京でPR

麻倉メンバー 秋良登喜雄(アキラクラフト・レザークラフト)が、「第2回信濃おおまち野外塾《5月26日(土)27日(日)》」の宣伝をかねて、2月10日、11日、12日の3日間、東京・都立産業文化センター5fで行われる、23thフライフィッシング・ハンドクラフト展に今回も出展いたします。
全国各地からロッドビルダー、タイヤー、クラフトマン、アーティストが集まった歴史あるクラフト展です。
塾長 横田純(バンブーロッドビルダー)はモチロン、全員ではありませんが、講師、魚に釣られた作家展の出展者も今回、出展するそうです
浅草寺の目の前、スカイツリーも近くだそうです。お近くへ行かれる方、、ぜひどうぞ。
ハンドクラフト展の場所など詳しくはこちら
第2回信濃おおまち野外塾のパンフPDFはこちら 続きを読む

Posted by miasa. at 2012年02月07日21:28

フライフィッシングイベント「信濃おおまち野外塾」開催

フライフィッシングイベント 第2回信濃おおまち野外塾を 5月26日(土)~27日(日)に開催いたします。
塾長は横田純(バンブーロッドビルダー・長野県)、講師陣は昨年の方々にくわえ、新たに北海道より村田孝二郎(バンブーロッドビルダー)を迎えて、よりパワーアップして行ないます。
フライフィッシングのトッププロと過ごす2日間、26日(土)夜は、交流会&オークションです。初心者も大歓迎ですので応募をお待ちしています。







応募・問い合わせ先 
信濃おおまち野外塾 塾長 横田純 j.yokota-rod@hb.tp1.jp
主催  麻倉プロジェクト

魚に釣られた作家展 会場 麻倉2f ギャラリー
5月19日(土)~27日(日)  22日(火)休み
10:00~18:00 最終日(27日・日曜)12:00

Posted by miasa. at 2012年02月07日12:43

麻倉音楽会(第5回2/4)大入り御礼

第5回 麻倉音楽会 (2012.2.4)




オープニングはspannkosmoとして、スパン子さん(アコーディオン)メインで、熊坂義人さん(コントラバス)、バッキーさん(サックス)、ホースケ君(ダブラッカ)そしてユッキィさん(フルート)がスペシャル参加、
ソフトで気持ちいいアコーディオン、まるで唄っているかのよう、、スパン子さんの唄声がかさなりあい、、、ときに、チカラヅヨク、こころをゆさぶる、、

麻倉を包み込んで、、
あまりの心地よさから、来ていたakeさん Akiさん達もリズムをとりながらノリノリで一緒になって唄ってました、、
そして第1部ラストに一日遅れの鬼が登場、、、、



心地よさは、麻倉の一階へと引き継がれ、、
みつ(カリンバ) arisa(クリスタルボウル) コラボ、、
眼を閉じれば、、、ここは麻倉と忘れそう、、、
リラックスムードに引き込まれました、、
































トリは「大福」 としてスパン子さん、熊坂義人さん、バッキーさん、 「大福 大笑いツアー」のラストを飾る、ユッキィさん参加の麻倉バージョン「大町で暮らすことにしました!」
アンコールで藤井さんがギターで飛び入り、、
大きな拍手で、皆さんの気持ちが一つになり大いに盛り上がりました。
ご来場の皆様、出演者の皆様、ありがとうございました。




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Posted by miasa. at 2012年02月04日23:59

わちがい「和紙と灯り展」




わちがい(大町市上仲町) で「和紙と灯り展」を春まで開催中
奥の引き戸を開けていただき、見学したいと声をかけてくだされば、美人スタッフがご案内いたします。
見学は無料です。(10:00~16:30・火曜、第4月曜日はお休みです)
麻倉「明治のしつらえ展」(入場無料・11:00~17:00火曜、水曜休み、2/4日休み) ともども見に来てください。

Posted by miasa. at 2012年02月03日09:10

明治のしつらえ展・輪島塗



(輪島塗) 皆朱口金 コッコウ型 親・平・二・坪 明治30年12月吉日

輪島は古くから漆器の産地として知られ、江戸時代には、木地挽師(ろくろ)・木地拵師(指物)・下塗り、中塗り・研ぎ・上塗り・加飾(沈金・蒔絵)など分業制が発達し最終的に製品に責任を持つ「塗師屋・ぬしや」が全国にそれぞれ得意先(縄張り)を持ち、注文取りや製品の納入、修理に、11月12月の頃にそれぞれ得意先周り(行商)をしたそうです。今回の膳や椀の箱書きとも一致しています。
それらの包み紙は、習字の手習いや大福帳の紙(和紙)がつかわれていましたが、(昔の方は大事にとっていたのですね!)

惣朱 請合 能登輪島 大極上塗物(一ッ丁) 竹園吉治 と印刷(印判?)された和紙の袋、大きさから朱塗り口金の椀でしょうか。数枚出て来ました。輪島へ尋ねたところ竹園吉治さんは明治時代に「塗師屋」として商売をされ、後継者が昭和40~50年頃まで営業されていたそうです。そして一緒に出てきた着物、袴姿の若い女性の絵、なにかの下絵でしょうか、文字は達筆すぎて読めませんでした。

Posted by miasa. at 2012年01月29日20:50

大町懐かしの映像上映会

祝あめ市 懐かしの映像 自作短編映画上映会
2012.2月11日(土) 会場麻倉 (当日は麻倉には駐車できません。周辺の公共駐車場をご利用ください。)
1回目 午前11時~12時 2回目 午後1時~2時 3回目午後2時半~3時半



主催 大町映像文化財を残す会 協力 麻倉プロジェクト

昨年も大町あめ市(2月11日)に、まだリニューアル改修前(現在トイレはございます、、)の麻倉で行い、大入り、大好評でした大町懐かしの映像「自作短編映画上映会」、今年も開催いたします。ぜひお越しください。
なお「明治のしつらえ展」を麻倉2階で開催中(入場無料)。慶応元年創業の造り酒屋で明治時代にそろえられ什器を中心に、昭和の中頃まで冠婚葬祭などに使用され、大切に仕舞われていた輪島塗の膳、器や九谷焼、伊万里焼の器など展示しています。
2月27日(月)まで開催中11:00~17:00 火曜・水曜休み 
麻倉1f 麻倉常設展(Asagura Shop) 営業中
2月4日(土)は第5回麻倉音楽会のためお休みです。
麻倉音楽会の前売り券¥1500 麻倉にても発売中です。

Posted by miasa. at 2012年01月28日14:54

麻倉音楽会/大町で暮らすことにしました!

第5回麻倉音楽会  2012年2月4日(土) 
大町で暮らすことにしました!
15時開場 16時開始  入場料 前1500 当2000
出演  熊坂義人 スパン子  / S.A.   みつ  arisa




この度大町市に引っ越してこられた熊坂義人さんスパン子さんご夫婦、実は二人ともミュージシャンなのでした。信濃毎日新聞(1月25日)で紹介されました。
アート&クラフトを軸に、あらゆる表現の拠点をめざす大町麻倉に、
引っ越しのご挨拶をかねて、お二人の音の物語にいらっしゃいませんか。
会場のリラックスムードは、同じく最近大町に引っ越して来たカリンバ奏者「みつ」が担当します。
そして、、もうひとりをご紹介




arisa* (クリスタルボウル奏者)

大町生まれ、大町育ち。
タイの山奥にあるサンクラブリーという小さな村で、
孤児院を営むヒーラー、ナート氏に師事。
クリスタルボウルの演奏を学ぶ。
帰国後、大町・安曇野を中心にヒーリングライヴを行っている。

ークリスタルボウルとはー

水晶の粉をかためてつくられたヒーリングツール.
七つのボウルがチャクラの浄化とかっせいをし、
こころとからだを癒してくれます.
その倍音は、まるで宇宙の中を漂うような心地良さ.
通常のライヴでは、あおむけに寝て、リラックスして聴くスタイル,


今回は初の試みとなる、みつさんのカリンバとのコラボレーションです。
お楽しみに!

Posted by miasa. at 2012年01月26日15:01

麻倉音楽会(第5回) 出演みつ・カリンバ

第5回麻倉音楽会
2012年2月4日(土) 
15時開場 16時開始 入場料 前1500 当2000
会場 麻倉 2F (当日は麻倉には駐車できません。周辺に無料駐車場があります)
「大町で暮らすことにしました!」 
出演 熊坂義人 スパン子    みつ
今回の企画のポイントは、、出演者は大町市在住ということ!
先日のブログでの熊坂義人さんスパン子さん夫妻の紹介に続き今回はみつさんのご紹介です。
なおもうひとり、大町育ちのかたが、、、(次回紹介予定)
そしてASAGURA BAR も、、

 
 みつ
2002年、タイの島タオで現代美術作家Chan氏に出会いカリンバ製作を始め、演奏は全て自身の作ったカリンバを奏でる。

2005年スタートしたElectric Organic Grooove Band "LAGO" (SUNFLOWERS OF TODAYRECORDS)のカリンバ、パーカッションを担当し、東京を中心にライブハウス、野外フェス等様々な場所で活動をしながら2010年探検家、関野吉晴氏のドキュメンタリー映画「僕らのカヌーができるまで」のサントラをキシタケシとのユニット"ミツキシ" 名義にて手掛ける。




ソロでの活動もしており、カリンバの魅力的な音で極上のリラックス空間へと誘う。

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では当日楽しみにしております。


問い合わせ asagura.com

明治のしつらえ展 (麻倉2F) 2月27日(月) (11:00~17:00 火曜・水曜休み)まで開催中ですが、
麻倉音楽会のため2月4日はお休みです。
また麻倉常設展(Asagura Shop) 1Fで営業中です。


Posted by miasa. at 2012年01月25日20:01

明治のしつらえ展・麻を展示

明治のしつらえ展
2012年1月12日(木) ~2月27日(月) 火曜・水曜休み
2月4日(土)休み
11:00~17:00  麻蔵2階 入場無料
2月4日(土)は麻倉音楽会のため「明治のしつらえ展」はお休みいたします。

麻を保管するために作られた蔵(倉庫)、「麻倉」には麻にまつわるモノがなにもありませんでしたが、、、、
今回蔵整理を行ったところ、、、、
思いかけずの束が発見されました。明治29年ころに現在の持ち主への登記変更の記録が残っていますが、それ以前の「麻」でしょうか。

Posted by miasa. at 2012年01月14日10:01

明治のしつらえ展・唐津文政十年夏


表に「唐津 猪口」 裏に「文政十夏 亥」(1827年) と箱書きされた品
今回蔵出しで整理、記録した品では一番古い記録です。
唐津焼は一楽(楽焼)二萩(萩焼)三唐津と称される茶陶器(土もの)として古くから有名ですが、この猪口は染付、呉須の磁器で、手馴れた筆使いで海沿いの景色を描いています。
唐津の近くには同じ肥前鍋島藩(佐賀県)、磁器の大産地有田(伊万里焼・有田焼)があり、そこでは磁器だけでなく陶器の窯もあったそうですが、、、箱書きの「唐津」の文字、、チョット謎です。
唐津焼の猪口が壊れてしまい磁器の猪口に入れ替えしたのか?唐津の商人から買い求めたのか?、、?
また表によごれで判読不明の文字もあります。
猪口(チョコ・チョクとも)は料理を盛る深めの小さな器のことで、向付(ムコウヅケ)ともいわれます。江戸時代に酒猪口、ソバ猪口としても使われ始め、この品は大きさからソバ猪口でしょうか、、、
続きを読む

Posted by miasa. at 2012年01月13日09:01

明治のしつらえ展

明治のしつらえ展
2012年1月12日(木)~2月27日(月) 火曜・水曜休み
会場麻倉2階 (入場無料)  11:00~17:00 





大町市大町本通り 慶応元年創業の造り酒屋で、冠婚葬祭に使用されていた什器などをを展示します
明治中頃にそろえられた、輪島塗(黒漆・朱漆・沈金) の膳や器、九谷焼・伊万里の器など
昭和の中頃まで大切に使われ、仕舞われていた品々
100年以上前に作られた品とは思えない輝きを見せています。






明治24年1月 と箱書きされた 九谷焼
丼 (深鉢) の底の裏には朱で 「大日本 九谷造 」
当時の九谷焼は盛んに欧米へ輸出していたそうです。

麻倉常設展も1階で展示中です


Posted by miasa. at 2012年01月11日10:01